お知らせ
食物栄養学科
ハム、ソーセージ等の発色剤添加、無添加の違いを学びました
食物栄養学科2年次の『食品衛生学実験』にて食品の発色剤(亜硝酸根)の定量実験を行いました。
発色剤添加による食肉の発色の原理を学び、実際に食品を用いて実験を行いました。
ハムやベーコン、ウィンナーの他、今年度は初めて魚肉ソーセージにも挑戦しました。
結果は亜硝酸塩添加のものと、無添加のものとの明確な違いが出ました。
発色剤が使用されている場合、肉をピンク色に保ち、視覚から食欲をそそる効果がある反面、過剰摂取による健康被害が懸念される等、メリット・デメリットがあることも学びました。


